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FC2ブログ アクセス解析の設置方法:サービス追加やタグの取得

アクセス解析の導入

アクセス解析は、自分のブログやサイトへのアクセス数や、どのような検索内容でたどり着いたか、といった情報を調べるためのツールです。


FC2の場合、ブログ同様、アクセス解析のサービスも無料で提供していますが、ブログ開設時には設置されていないため、自分で導入する必要があります。


なんとなく難しそうなイメージですが、複雑な作業はありません。
また、このアクセス解析は、IDさえ取得していればFC2以外のサイトやブログでも利用可能です。


今回は、導入までの基本的な流れを見ていこうと思います。



まず、ブログの管理画面にログインした後、メニューの「マイサービス」にロールオーバーすると、登録済みのサービス名が表示されます。


FC2 アクセス解析


既にアクセス解析サービスを登録している場合、「アクセス解析」の項目から、解析ページに移動することができます。
ブログと同じID・パスワードで、ログインが可能です。


まだ追加していない場合や、項目名が表示されない時は、「FC2ID」をクリックします。


FC2ID


取得したFC2ID自体の管理画面へ移動し、ここで利用中のサービスを確認できます。
上の画像は、ブログだけを登録した状態です。


他のサービスを利用する場合は、サイドメニューの「サービス追加」を選択します。
既にアクセス解析を追加している方には不要な手順ですので、管理画面から次の設定に進みます。


FC2ID サービスの追加

これからサービスを追加する場合は、表示された一覧ページをスクロールし、「アクセスを集める・分析する」のグループ内で、「アクセス解析」の「サービス追加」ボタンを押します。


FC2ID サービス追加


これで、アクセス解析の利用が可能になりました。
先程の「登録サービス」に「アクセス解析」が追加されているはずですので、「管理画面」のアイコンをクリックします。


タグ取得


初めてログインすると、「動画を利用する」、「ブログを作る」などの項目が表示されますが、これらは無視してしまって問題ありません。
最下部の、「タグ取得」ボタンをクリックして、解析ページへ移動します。



解析用HTMLタグの取得

それでは、いよいよアクセス解析に必要な「HTMLタグ」の取得です。


アクセス解析画面


アクセス解析ページには色々な項目がありますが、今回はタグの取得が目的なので、サイドメニューの「設定」に注目します。
解析用HTMLタグ」の項目から、タグの表示画面を表示します。


解析用HTMLタグの取得


ページ内に、HTMLタグが表示されているはずです。
必ず、枠内の全てのタグをコピーします。
不完全な場合、解析ができないだけではなく、ブログの表示自体が崩れる恐れがあります。


コピーが済んだら一旦ブログへ戻り、コピーしたタグをHTML内にペーストします。



解析用HTMLタグの設置

ブログのHTMLを編集し、解析タグを設置します。


メインメニューの「テンプレート[PC]」または、サイドメニュー「設定」・「テンプレートの設定」で、適用中のテンプレートの編集画面を表示します。


通常、あまりテンプレートを編集する機会は無いと思いますが、ここで焦らずに<body>タグを探します。
位置はテンプレートによって異なりますが、ソース全体の上部にあるはずです。


テンプレートHTMLの編集


誤って他のタグを消してしまわない様に注意しつつ、先程の解析用タグを<body>タグの下の行にペーストします。


必ずしもこの位置でなければいけない、という訳ではありません。
ただ、あまりHTMLに自信がない、という方であれば、この場所が無難です。
作業が終わったら、「更新」ボタンを押して、変更を反映します。


FC2ブログ以外のサイトに設置する場合は、それぞれの操作方法に従うことになります。
ただし、解析用タグ自体に変更はなく、HTMLへの挿入位置も大抵は同様の位置で動作するはずです。



アクセス解析対象ページの追加

HTMLの編集が終わったら、アクセス解析の対象となるページを設定します。
先程の「設定」から、「解析ページの管理」を選択します。


アクセス解析対処ページの追加


解析したいページのURLを追加し、「ページの追加」ボタンを押すだけです。
「ページタイトル」は管理用なので、自分の分かりやすい名前で設定した方が使いやすいと思います。


ちなみに、新しい記事を追加する度にURLを設定する必要はありません。
解析タグが有効なページの合計アクセス数を調べることも可能なので、ここでは、特に注目したいページのみURLを記述します。



アクセス解析ページには様々な項目がありますが、基本的な設定はこれで完了です。
今後、「アクセス状況」での確認が可能になります。

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